2020年12月28日月曜日

2021年1月号を発送しました!

 「よせぴっ」20211月号(173)1225日に発送しました! 

 1月号では人気のリレーエッセイ「笑うてABC」に朝日放送アナウンサーの桂紗綾さん、「じゅずつなぎ」は桂二豆さんにご登場いただいています。

 


桂二豆さん

                (撮影=溝口理香)

 

1月号では、128日に古希を迎えた桂南光さんが2021年に開催する記念の全国ツアー「古希記念 桂南光独演会」、桂雀太さんと立川志の春さんの初競演「桂雀太・立川志の春二人会」121日から始まった「大阪落語祭」の初日公演のもよう、1月の配信情報ほかをご紹介しています。

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「古希記念 桂南光独演会」

(1/17、京都・南座)

 128日の古希の誕生日に開かれた会見で「古希記念 桂南光独演会」が発表されました。2021年1月17日の京都・南座を皮切りに626日の大阪松竹座まで約6か月間で、現在21公演が決定しています。

 


桂南光さん

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「桂雀太・立川志の春二人会」

(1/23、池田市民文化会館)

 

上方の桂雀太さんと20204月に真打に昇進した立川志の春さんが初めて二人会を開催します。

 


雀太さんと志の春さんのパネル

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「大阪落語祭」(12/131

  「大阪落語祭」はコロナ禍で影響を受けた文化芸術活動の機会を創ってその活動を支援し、大阪府民に鑑賞の機会を提供する「大阪府文化芸術創出事業」の一環として1か月にわたって約100公演が開催されます。参加(共催)公演は天満天神繁昌亭、動楽亭などで開催され、大阪府民は住所がわかる証明証の提示で500円割引きとなります。

 初日の121日には大阪松竹座での公演では落語のほか、口上も行われました。

 


  左から米団治、仁智、八方、ざこば、福団治、文枝、文珍、鶴瓶(提供写真)

 

 


左から米団治、福団治、文枝

※コロナの感染拡大の影響で変更の可能性がありますので、公式HPでご確認ください。

「大阪落語祭」HP https://osaka-rakugomatsuri.com/

 

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1月号の紙面は「よせぴっ」のオフィシャルブログからダウンロードできます。紙面はアップしています。ご活用ください。

 

紙面に掲載していましても、中止や延期になる可能性がありますので、必ずご確認の上、お運びください。中止や延期情報は随時、オフィシャルブログにもアップしていきます。

※提供記載のない写真は日高美恵が撮影しています。各写真の無断転載はご遠慮ください。