2020年12月4日金曜日

12月号を発送しました!

 「よせぴっ」202012月号(172)122日に発送しました! 

 12月号では人気のリレーエッセイ「笑うてABC」に、朝日放送アナウンサーの三代澤康司さんにご登場いただいています。紙面の都合で、「じゅずつなぎ」は休載とさせていただきます。桂二豆さんには20211月号にご登場いただきます。ご了承ください。

 12月号では、111日にリニューアルオープンした「門戸寄席J:SPACE」と「千日亭」、121日から始まった「大阪落語祭」、神戸新開地・喜楽館で開催される「忠臣蔵ウィーク」と神戸電鉄とのコラボ、12月の配信情報ほかをご紹介しています。

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「門戸寄席J:SPACE

兵庫県西宮市の阪急「門戸厄神」駅そばに111日、寄席小屋「門戸寄席J:SPACE」がリニューアルオープンしました。定員は現在約40名。主催の会のほか、落語会などの演芸会、トークイベントなどに広く貸し出しも行っています。

 






「門戸寄席 第12回月亭遊方落語会」(11/8)

                 月亭遊方さん

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千日亭

 休館していたスペース「千日亭」が工事を終え、1025日からのプレ公演を経て、111日に正式オープンしました。現在の定員は約30名。12月公演はまだ決まっていませんが、決まり次第、オフィシャルブログでお知らせします。

 


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「大阪落語祭」(12/131

 「大阪落語祭」はコロナ禍で影響を受けた文化芸術活動の機会を創ってその活動を支援し、大阪府民に鑑賞の機会を提供する「大阪府文化芸術創出事業」の一環として1か月にわたって約100公演が開催されます。

 参加(共催)公演は天満天神繁昌亭、動楽亭などで開催され、大阪府民は住所がわかる証明証の提示で500円割引きとなる。

「よせぴっ」12月号では主催公演・参加(共催)公演に「祭」のマークをつけていますので、ご確認ください。

※コロナの感染拡大の影響で変更の可能性がありますので、公式HPでご確認ください。

https://osaka-rakugomatsuri.com/

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神戸新開地・喜楽館「忠臣蔵ウィーク」(12/1420)

神戸新開地・喜楽館では1214日から1週間、「忠臣蔵ウィーク」が開催されます。講談の旭堂南海さんが連日中トリで登場し(16日のみ南鱗)、落語家が日替わりでトリをつとめ、「忠臣蔵」に関係のある落語を演じます。

 


左から梅団治さん、南海さん、文之助さん

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「十二月大歌舞伎」(東京・歌舞伎座)

 落語作家の小佐田定雄さんが脚本を担当した新作歌舞伎「心中月夜星野屋」が東京・歌舞伎座の「十二月大歌舞伎」で上演されます。

https://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/play/695/

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12月号の紙面は「よせぴっ」のオフィシャルブログからダウンロードできます。紙面はアップしています。ご活用ください。

紙面に掲載していましても、中止や延期になる可能性がありますので、必ずご確認の上、お運びください。中止や延期情報は随時、オフィシャルブログにもアップしていきます。

 ※提供記載のない写真は日高美恵が撮影しています。各写真の無断転載はご遠慮ください。