2018年4月30日月曜日

5月号を発送しました!


「よせぴっ」20185月号(141)424日に発送しました! 

人気のリレーエッセイ「笑うてABC」は朝日放送アナウンサー・三代澤康司さん、「じゅずつなぎ」は森乃福郎さんにご登場いただいております。



森乃福郎さん


5月号の読み物では、MBSの人気番組「ちちんぷいぷい」が開催する「ぷいぷい落語会」、街歩きと落語会がセットになった「大阪歴史ウォーク」、サンケイホールブリーゼで恒例の「桂吉弥独演会」、今年で創立20周年を迎えた劇団「The Stone Age ヘンドリックス」の公演で、俳優が落語のスタイルで戯曲を演じる「戯曲落語会」、東京の国立演芸場の「花形演芸大賞」の今年の受賞者、3月で閉場した大阪・福島の八聖亭のファイナル公演、桂米団治さんの米朝事務所社長就任、6月に開催される「おぺらくご」ほかをご紹介しています。

今号ではこれまでスペースの関係でご紹介できていなかった書籍やCDをまとめてご紹介しています。

昨年1月からスタートした「島之内寄席通信」は、5月の「島之内寄席」で開催される「上方落語家による江戸噺の会」について、桂米平さんが綴ってくださいました。




トリで登場する桂文太さん

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「ぷいぷい落語会2018(5/6、大阪・シアタードラマシティ)
 昨年、初開催された「ぷいぷい落語会」。今年も昼夜の2公演が行われます。昼夜に分けて、桂ざこばさん、桂南光さんらレギュラー陣が出演。「ぷいぷい」企画として、昼の部では天満天神繁昌亭を裏方として支える中西慶昭さんに密着した映像が、夜の部では河田アナとくっすんが大阪市内の上方落語ゆかりの地を巡る映像が上映されます。
前売り券は完売ですが、当日券が数枚販売されます。

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「大阪歴史ウォーク」(5/6 辻本家住宅)
 月亭文都さんがナビゲーターを務める「大阪歴史ウォーク」。今回は「野崎詣り編」と称し、古典落語「野崎詣り」でおなじみの野崎観音周辺を歩き、有形文化財の「辻本家」で落語二席が披露されます。定員に達したということです。

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「桂吉弥独演会」(5/8 大阪・サンケイホールブリーゼ)
5月恒例のサンケイホールブリーゼでの桂吉弥さんの独演会。吉弥さんが「青菜」と干支に因んだ今年の自作「ワンダフル」、そして師匠の桂吉朝さんが最後に演じた「弱法師」の三席を演じます。

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「桂米団治春秋座特別公演」(6/2、京都・春秋座)
桂米団治さんが年に一度、春秋座で開催している落語会と「おぺらくご」の公演。「おぺらくご」は長編のオペラをわかりやすい落語に仕立てた新ジャンルです。5回目となる今回は、モーツァルト最後のオペラ「魔笛」に挑みます。

写真提供=京都芸術劇場・春秋座

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八聖亭ファイナル(3/27、大阪・八聖亭)
2009年にオープンした月亭八方さんが席亭を務める「八聖亭」が3月で閉場となり、327日に八方一門によるファイナル公演が行われました。

写真=前列左から八光、文都、八方、遊方、方正
   後列左から八斗、八織、方気、希遊

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米団治さんの米朝事務所社長就任(3/26、大阪市内)

桂米団治さんが4月から米朝事務所社長に就任することが発表されました。
写真=左から南光、米団治、ざこば

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発行後に随時、読み物も追加でアップしていきます。お楽しみに!

5月号の紙面はオフィシャルブログからダウンロードできます。ご活用ください

 ※各写真の無断転載はご遠慮ください。

2018年4月26日木曜日

「志の輔らくごin森ノ宮2018」先行受付のお知らせ


621日から24日まで大阪の森ノ宮ピロティホールで開催される「志の輔らくごin森ノ宮2018の先行受付が425日から始まりました。

受付期間は430日の23:59までです。チケットは抽選となります。
申し込みはこちらから→

志の輔らくごin森ノ宮2018
「伊能忠敬翁没後二百年 大河への道~伊能忠敬物語」

621() 18:30
622() 18:30
623() 17:30
624() 13:30

会場=森ノ宮ピロティホール
料金=5000(全指)

「神戸新開地・喜楽館」7月夜公演


今年711日に開館する「神戸新開地・喜楽館」の7月の夜公演のラインアップが発表されました。チケット発売は6月上旬予定です。

詳細は後日、神戸新開地・喜楽館WEBサイトにアップされます。
現段階で下記の公演が開催予定です。

7/11(水)~7/31(火)の夜公演》

7/11(水)「第1回桂文枝SHOW」(文枝/きん枝/他)



7/12(木)「桂あやめ 県政150周年記念 ひょうご県民寄席特別公演」

7/15(日)「チキンガーリックステーキ アカペラライブ」
(総合演出=草葉達也)

7/17(火)「江戸落語 喜楽館寄席」(柳亭市馬/柳家喬太郎/他)

7/18(水)「桂米朝一門会」(文之助/米二/米紫/ひろば/弥太郎) 

7/19(木)「神戸で大逆転将棋」(糸谷哲郎/斉藤慎太郎/神吉宏充/他)

7/20(金)「第214回兵庫区民寄席」
       (きん枝/新治/鶴二/紅雀/染太)

7/22(日)「落語芸術協会二つ目競演 成金in喜楽館」
    (柳亭小痴楽/春風亭昇々/神田松之丞/春風亭柳若/春風亭昇也)

7/25(水)「三遊亭円楽・兼好二人会」(三遊亭円楽/三遊亭兼好/団治郎)

7/26(木)「喜楽館杮落し公演・浪曲の会」
       (京山幸枝若/天中軒雲月/真山一郎/春野冨美代)      

7/27(金)「関西演芸協会による公演」 (福団治/平和ラッパ・梅乃ハッパ/シンデレラエキスプレス/ビックリツカサ/チキチキジョニー/地獄の遺伝子) 

7/29(日)レビュージャパネスク浪漫-炎樹- 
    「真夏の夜のノスタルジアライブIN喜楽館」
    (白川亜樹/五月梨世/美苑えりか/毬穂えりな  総合演出=草葉達也)

7/31(火) 「桂雀三郎withまんぷくブラザース ドリームコンサート」

神戸新開地・喜楽館公式WEBサイト



2018年4月25日水曜日

「神戸新開地・喜楽館」こけら落とし公演のお知らせ


今年711日に開館する「神戸新開地・喜楽館」の特別公演のラインアップが発表されました。711日から15日の昼席は日替わりの特別興行が行われます。チケットは6月上旬に発売予定です。

<昼席こけら落とし公演>

7/11()
出演=喬介/吉弥/遊方/松喬/文福/<中入り>/小春団治/内海英華/文枝(出演順)

7/12()
出演=佐ん吉/春蝶/花丸/銀瓶/米団治/<中入り>/八方/暁あんこ/福団治(出演順)

7/13()
出演=福丸/たま/文三/梅団治/仁智/<中入り>/文之助/松旭斎天蝶/文珍(出演順)

7/14()
出演=咲之輔/吉坊/かい枝//雀三郎/<中入り>/きん枝/ラッキー舞/鶴瓶(出演順)

7/15()
出演=雀太/文華/鶴笑/小染/福笑/<中入り>/塩鯛/姉様キングス/春団治(出演順)

各公演とも
開演=14:00
料金=2300円 当2800(全指)
※特別公演につき、団体受付はありません。

神戸新開地・喜楽館公式WEBサイト


2018年4月23日月曜日

「第4回若手噺家グランプリ」予選第四夜


423日に天満天神繫昌亭で「第4回若手噺家グランプリ」の予選第四夜(最終)が行われ、10名が予選に挑みました。

「第4回若手噺家グランプリ」は上方落語協会所属の入門418年以下の若手40名がエントリー。4夜に分かれて予選が行われます。それぞれ持ち時間は810分。上方落語協会の若手育成委員会のメンバーが審査を務めました。各予選の上位2名と次点枠の4名の中から選ばれた1名の計9名が619()の決勝戦に進出します。



〈第四夜〉 423
市楼「親子酒」/寅之輔「米揚げ笊」/松五「餅屋問答」/三四郎「セサミン」/呂好「へっつい盗人」/小留「ん廻し」/<中入>/三度「心と心」/紫「厩火事」/雀五郎「阿弥陀池」/紋四郎「ちはやふる」(出演順)




左から市楼、寅之輔、松五、三四郎、呂好、小留、三度、紫、雀五郎、紋四郎、花団治(司会・審査)


「セサミン」を演じた桂三四郎さんが1位、「心と心」を演じた桂三度さんが2位、「阿弥陀池」を演じた桂雀五郎さんが次点の3位となりました。



桂三四郎




桂三度




桂雀五郎




次点枠4名の中から、露の眞さんが決勝に進出することが発表されました。
619日の決勝戦のチケットの発売日については決まり次第、お知らせします。


2018年4月21日土曜日

「上方写真部フェス」(~4/26)


上方の落語家、講談師、お囃子さん、関係者らで結成している「上方写真部」のフェスティバルが416日から大阪市生野区のモトタバコヤで開催されています。
194点が展示されている写真展のほか、連日、公演やイベントが行われています。
高座でポストカード撮影体験や物販コーナーもあります。
写真展は入場無料。午前10時半から午後9時半まで(26日は午後8時まで)
公演は日替わりで開催中です。
             
「上方写真部フェス」 ~4/26()

会場=モトタバコヤ(阪神「千鳥橋」,JR・阪神「西九条」)
   大阪市此花区梅花1-18-28






2018年4月19日木曜日

「第1回艸楽寄席」開演時間変更のお知らせ


本日、「第1回艸楽(そうらく)寄席」が開催されます。今後は偶数月の第3木曜に開かれます。

当初、午後3時開演の予定で、「よせぴっ」4月号でも午後3時開演となっていますが、開演時間が変更になりました。午後2時開演となりますので、よろしくお願いいたします。




2018年4月18日水曜日

5月号を入稿しました!


「よせぴっ」20185月号(141)416日に入稿しました! 

人気のリレーエッセイ「笑うてABC」は朝日放送アナウンサーの三代澤康司さん、「じゅずつなぎ」は森乃福郎さんにご登場いただいております。

「よせぴっ」5月号は424日に発送します。
5月号の紙面は「よせぴっ」のオフィシャルブログからダウンロードできます。
紙面は発送日以降にアップします。ご活用ください。 

2018年4月17日火曜日

「第6回いけだ落語うぃーく」のチケット状況のお知らせ


416日からスタートした「第6回いけだ落語うぃーく」のチケット販売状況のお知らせです。

本日17日は当日券が午後5時から発売されます。
18日、19日は前売り完売。当日券はありません。
20日は前売りも発売中です。

4/17() 「今宵は忠臣蔵で」
出演=<トーク>「忠臣蔵ってなあに?」/吉弥「質屋芝居」/京山幸枝若「垣見左内」/南海「矢頭右衛門七」/雀三郎「淀五郎」(出演順)

4/18() 「今宵は七光りで」
<トーク>「名人に二代あり!/りょうば「鷺とり」/八光「初天神」/春蝶「ご先祖さま」/米団治「親子茶屋」/〈座談会〉ざこば・出演者一同(出演順)

4/19() 「今宵は「あんけら荘」で」
<トーク>「想い出の五代目文枝」/阿か枝「ときうどん」/かい枝「三十石」/文三「猿後家」/ 文珍「稽古屋」/<座談会>出演者一同「あんけら荘想い出話」(出演順)

4/20() 「今宵はヅカ三昧で」
<トーク>「清く正しくおもしろく」/染雀「鼻ねじ」/生喬「掛け取りタカラヅカ」/春雨「代書屋・宝塚編」/あやめ「男装エレジー」/<ゲストトーク>紫友みれい(宝塚歌劇団OG)/グランドレビュー(出演順)

各日とも開演は18:30、料金は前売り3500円、当日4000(全席指定)です。
会場=池田市民文化会館小ホール(阪急「石橋」)
取り合わせ=池田市民文化会館: 072-761-8811


「第4回若手噺家グランプリ」予選第3夜


416日に天満天神繫昌亭で開催されている「第4回若手噺家グランプリ」の予選第三夜が行われ、9名が予選に挑みました。



今回は上方落語協会所属の入門418年以下の若手40名がエントリー。4夜に分かれて予選が行われます。それぞれ持ち時間は810分。上方落語協会の若手育成委員会のメンバーが審査を務めました。各予選の上位2名と次点枠の4名の中から選ばれた1名の計9名が619()の決勝戦に進出します。

〈第三夜〉 416
染八「もう一つの日本」/三実「擬音」/智之介「死神」/団治郎「狸の賽」/眞「蛸芝居」/<中入>/呂竹「始末の極意」/愛染「地下鉄」/雀太「商売根問」/そうば「あわての使者」(出演順)



左から竹林(司会・審査)、染八、三実、智之介、団治郎、眞、呂竹、愛染、雀太、そうば




「商売根問」を演じた桂雀太さんが1位、「あわての使者」を演じた桂そうばさんが2位、「蛸芝居」を演じた露の眞さんが次点の3位となりました。


桂雀太




桂そうば


露の眞


予選第4夜は423日、午後6時半から開催されます。チケットは発売中です。

2018年4月9日月曜日

「第4回若手噺家グランプリ」の予選第二夜


本日、天満天神繫昌亭で開催されている「第4回若手噺家グランプリ」の予選第二夜が行われ、9名が予選に挑みました。



今回は上方落語協会所属の入門418年以下の若手40名がエントリー。4夜に分かれて予選が行われます。それぞれ持ち時間は810分。上方落語協会の若手育成委員会のメンバーが審査を務めました。各予選の上位2名と次点枠の4名の中から選ばれた1名の計9名が619()の決勝戦に進出します。

〈第二夜〉 49
佐ん吉「稽古屋」/三幸「空みなよ」/天使「元猫」/三河「大安売り」/二葉「上燗屋」/<中入>/小鯛「強情灸」/染吉「鎌倉山」/咲之輔「勘定板」/恩狸「子ほめ」(出演順)



左から竹林(司会・審査)、佐ん吉、三幸、天使、三河、二葉、小鯛、染吉、咲之輔、恩狸



「上燗屋」を演じた桂二葉さんが1位、「鎌倉山」を演じた林家染吉さんが2位、「空みなよ」を演じた桂三幸さんが次点の3位となりました。



 桂二葉さん



 林家染吉


桂三幸さん

予選第3夜は416日、午後6時半から開催されます。チケットは発売中です。

<訃報> 月亭可朝さん(享年80歳)


 病気療養中だった月亭可朝師(本名=鈴木傑、すずき・まさる)328日午前328分に急性肺腺維症のため、兵庫県内の病院で亡くなられました。享年80歳でした。

可朝師は1938310日生まれ。神奈川県出身。19594月に三代目林家染丸に入門して、染奴。その後桂米朝の預かり弟子となり、二代目桂小米朝、1968年に月亭可朝。

通夜及び告別式は密葬にて執り行われたということです。
ご冥福をお祈りいたします。

2018年4月7日土曜日

完売のお知らせ「桂塩鯛独演会」(4/8)


48日に京都府立文化芸術会館で開催される「桂塩鯛独演会」は補助席もすべて完売しました。当日券の販売もありません。