2018年8月15日水曜日

米朝一門会でのグッズ(8/15,16)


815日、16日に大阪のサンケイホールブリーゼで開催されている米朝一門会ではロビーもお祭り気分で、さまざまなグッズが販売されています。




15日の販売担当は桂佐ん吉さん(左)と桂米輝さん


桂しん吉さんのポストカードとマスキングテープ


桂佐ん吉さんのコーヒー、桂米輝さんの缶バッチと
マグネット、そして桂米団治さんの開運カレー




もちろん落語のCDも販売されています!


桂吉弥さんのグッズ


米朝一門のクリアファイルとストラップ







2018年8月14日火曜日

「米朝一門会」(8/15,16)


大阪のサンケイホールブリーゼで夏恒例の「米朝一門会」が815日、16日に開かれる。サンケイホールで独演会を開催していた故・桂米朝が、1992年にサンケイホールの開館40周年を記念して6日間連続の一門会を開催したのが「米朝一門会」のきっかけ。その後、2002年までは2001年をのぞいて毎年8月に、2003年以降は2015年に米朝が亡くなったあとも、毎年正月と8月の年に2回、一門会が続けられてきた。(2009年と2010年は正月興行のみ)

40回目となる今回は日替わりのメンバーで、両日とも落語5席と色物、大喜利が行われる。15日の色物は桂ひろばと桂佐ん吉による寄席の踊り「戸板返し」。米朝から桂米団治、そして2人に受け継がれたものだ。16日は桂米平が米朝の勧めで手掛け始めた珍芸「立体紙芝居」を披露する。大喜利は15日に桂米紫、16日に桂南天を司会に、若手を中心にしたメンバーで行われる。米団治は「随所に米朝のかおりというのが出たらなと。お祭り気分で帰っていただくために、最後は大喜利を。この一門会に関しては、ネタは当日決め、色物や大喜利も入った寄席のスタイルです。お客様も米朝一門ってこういう色、味やなと感じていただければ」と語る。

当日、ロビーでは通常販売されている米団治や塩鯛、吉弥らのグッズのほかに、桂佐ん吉デザインのコーヒー(200)、鉄道ファンの桂しん吉が撮影した鉄道写真のセット(5500円、2)、桂米輝製作のバッチなども販売される。「芸人が楽しめ、お客さまも楽しめるロビーにしたい。ロビーもお祭り気分になったらと考えています」(米団治)



「米朝一門会」
8/15()  開演=14:00
出演=米輝/歌之助/<踊り・戸板返し>ひろば・佐ん吉/南光/吉弥/雀三郎/<大喜利>吉弥・歌之助・ひろば・佐ん吉・米輝 司会=米紫(出演順)

8/16()  開演=14:00
出演=小鯛/紅雀/<立体紙芝居>米平/ざこば/南天/米団治/<大喜利>紅雀・しん吉・ちょうば・二乗・小鯛 司会=南天(出演順)

料金=各日5000(全指)
会場=サンケイホールブリーゼ(メトロ「西梅田」⑩)
℡ ブリーゼチケットセンター:06-6341-8888

文・写真=日高美恵





2018年8月13日月曜日

「彦八まつり」のボランティア・スタッフ募集


91日、2日に開催される上方落語家のお祭り「第28回彦八まつり」を支えるボランティア・スタッフを募集中です。

日時は91()2()ともに9時から22時頃まで。
2日間の中でA915時)、B(1218)C(1522)のいずれかの時間帯に入れる人で、825日に開催される事前打ち合わせに必ず参加できる方。(打ち合わせ時の交通費は自己負担になります)

仕事内容は、本部テントでの物品販売、会場の清掃、各種催しの裏方や場内整理です。
年齢は2060歳まで。落語家の屋台で使用できる金券1000(1日当たり)が謝礼として贈られるほか、93日の繁昌亭夜席「彦八まつり・あとの祭り」への招待の特典があります。

ボランティア・スタッフを希望される方は、住所、氏名、年齢、本人と連絡の取れる電話番号、FAX、メールアドレスと希望の日、時間帯(A,B,Cいずれか)を明記して申し込みを。締め切りは815。申し込みは上方落語協会まで。

530-0043 大阪市北区天満4127
   上方落語協会 彦八まつり実行委員会 ボランティアスタッフ係宛

 ℡  0663547727
 FAX  0663544433 
メールアドレス info@kamigatarakugo.jp


完売のお知らせ「平成30年7月豪雨災害 チャリティー落語会」(8/16)

2018年8月10日金曜日

完売のお知らせ「笑福亭生喬×瀧川鯉朝二人会」(9/4)


94日にツギハギ荘で開催される「笑福亭生喬×瀧川鯉朝二人会」は完売となりました。

2018年8月4日土曜日

「親子落語鑑賞会」(喜楽館)のお知らせ


兵庫県政の150周年を記念して、82731日の5日間にわたり、神戸新開地・喜楽館の昼席で「親子落語鑑賞会」が開催されます。兵庫県内在住の4年生以上の小学生と中学生、及び保護者が各日1020名ずつ招待されます。

827()29()30()
出演=天使/ちょうば/生喬/三象(踊り)/枝鶴/団朝/ラッキー舞(太神楽)/文太(出演順)

828()
出演=天使/ちょうば/生喬/染雀(後ろ面)/枝鶴/団朝/ラッキー舞(太神楽)/文太(出演順)

831()
出演=華紋/ちょうば/生喬/三象(踊り)/枝鶴/団朝/松旭斎天蝶(手品)/文太(出演順)
開演は14:0016:30頃終演予定です。

ご希望の方は往復はがきで応募してください。
宛先(往信表面に記載)
650-0004神戸市中央区中山手通6-1-1
兵庫県神戸県民センター 産業・楽しいまちづくり担当

往信裏面には住所、氏名(2人とも)、学校名、学年、電話番号、鑑賞希望日(第1~第3希望まで)を、返信の表面には郵便番号、住所、氏名を必ず記入してください。
締め切りは86()必着。当落はハガキで返信されます。



2018年7月28日土曜日

<お詫び> 8月号について


726日に「よせぴっ」8月号を発送いたしましたが、紙面の中の写真に一部、むらがあるものが含まれていることが発覚いたしました。印刷所に確認しましたところ、続く猛暑のため、印刷の過程でインクの状況が定まらず、写真の仕上がりが不揃いになってしまったということです。スケジュール欄と読み物は問題ございません。既にお手元に届いている方々、並びに関係者の皆様には誠に申し訳ございませんが、御理解御協力の程宜しくお願い申し上げます。


2018年7月24日火曜日

上方落語協会主催「チャリティー落語会」のお知らせ(8/15,16)


平成307月豪雨災害で被害を受けられた方への支援のためのチャリティー落語会が、815日、16日に「神戸新開地・喜楽館」で開催されます。
上方落語協会の理事が総出演し、当日の収益から経費を除いた全額が日本赤十字社を通じて「平成307月豪雨災害義援金」に寄付されます。
チケットは本日発売です。ぜひ、お運びください。

平成307月豪雨災害 チャリティー落語会

8/15()  開演=18:30
出演=<落語>文之助・塩鯛・小春団治・松喬・小染
   <ベテラン大喜利>松枝・呂鶴・春若・福郎・文福

8/16()  開演=18:30
出演=<落語>文枝・文珍・雀三郎・都・染二
   <ベテラン大喜利>仁智・仁福・文也・米二・枝女太・米団治

会場=喜楽館(各線「新開地」➂)
料金=各回3000(全指)

問い合わせ=上方落語協会:06-6354-7727




2018年7月18日水曜日

8月号を入稿しました!


「よせぴっ」20188月号(144)717日に入稿しました! 711日の喜楽館のオープンに合わせ、7月号より4ページ増の20ページになりました。喜楽館昼席のページに加え、先月に続き、「よせぴっ」の入手場所一覧も掲載しています。

人気のリレーエッセイ「笑うてABC」は朝日放送アナウンサーの桂紗綾さん、「じゅずつなぎ」は笑福亭風喬さんにご登場いただいております。
nyuukou simasita

「よせぴっ」8月号は726日に発送します。8月号の紙面は「よせぴっ」のオフィシャルブログからダウンロードできます。紙面は発送日以降にアップします。ご活用ください。 

2018年7月17日火曜日

完売のお知らせ(桂吉弥独演会・桂南光独演会)


明日、718日に京都府立文化芸術会館で開催される桂吉弥独演会、107日に同じく京都府立文化芸術会館で開催される桂南光独演会は前売り完売しました。当日券もありません。


2018年7月11日水曜日

「神戸新開地・喜楽館」プレオープン(7/8)


「神戸新開地・喜楽館」が711日にオープンするのを受け、78日に関係者向けのプレオープン公演と内覧会が開かれました。


プレオープン公演では寄席囃子紹介のあと、桂三ノ助さん、桂あやめさん、桂文之助さんの落語が披露されました。


寄席囃子 左から勝正子、桂あやめ。桂文之助、桂三ノ助、月亭秀都



桂三ノ助「寿限無」


桂あやめ「セールスウーマン」



              桂文之助「紙入れ」


          新開地駅の改札を出ると案内板


            駅の階段も喜楽館仕様に


             商店街には大きな提灯が


喜楽館は本日、711日にオープンします。

2018年7月10日火曜日

「神戸新開地・喜楽館」開館パレードのお知らせ


711日、神戸・新開地に「神戸新開地・喜楽館」がオープンするのに先立ち、噺家バンドによるパレード演奏と噺家、関係者による練り歩き、記念式典が開催されます。

午前10時半頃から新開地6丁目のBIGMANゲートをスタートした噺家バンドと関係者が新開地1丁目まで演奏と練り歩きを行い、湊川公園で桂米団治上方落語協会副会長の挨拶が行われます。(MC=きん枝さん)

また、午後1245分から喜楽館前でオープニングセレモニーが行われます。
※こけら落とし特別公演は全日完売です。
※パレードは荒天の場合は中止になります。


2018年7月5日木曜日

桂紗綾アナが落語を披露!


「よせぴっ」の人気連載「笑うてABC」に執筆いただいている朝日放送アナウンサーの桂紗綾さんが、714.15日に開催される大阪・堀越神社の夏祭りで落語を演じられます。桂アナの落語の舞台は両日とも18時半開演。桂アナは「狸の賽」他一席を演じます。ほかに歌やバレエのステージもあります。境内ではスーパーボールすくいなどの縁日も出ていますのでお楽しみに!

「堀越神社の夏祭り」

場所=堀越神社(大阪市天王寺区茶臼山町18
<宵宮祭> 714
<本宮祭> 715
問い合わせ=堀越神社:0667719072(917)





2018年7月1日日曜日

「よせぴっ」2018年7月号を発行しました!


「よせぴっ」20187月号(143)627日に発送しました! 

711日の喜楽館のオープンに合わせ、今号より4ページ増の20ページになりました。喜楽館昼席のページに加え、「よせぴっ」の入手場所一覧も掲載しています。

人気のリレーエッセイ「笑うてABC」は朝日放送プロデューサー・戸谷公一さん、「じゅずつなぎ」は露の団四郎さんにご登場いただいております。




 露の団四郎さん

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7月号の読み物では、落語作家の小佐田定雄さんと桂かい枝さんがタッグを組んで開催している「発掘カイシ!」、東京の三遊亭白鳥さんと桃月庵白酒が競演する「三遊亭白鳥・桃月庵白酒二人会」、桂文珍さんが毎年88日に行っている「桂文珍独演会」、上方落語協会の新旧会長による会見、宝塚を愛する立川らく次さんと笑福亭生寿さんの二人会「ヅカメンズ!!」、東京の4人の真打が出演する恒例の「動楽亭で江戸噺」ほかをご紹介しています。

昨年1月からスタートした「島之内寄席通信」は、7月の「島之内寄席」で開催される「夏休み怪談噺の会」について、露の団姫さんが綴ってくださいました。


 トリで登場し、「怪談・雨夜の傘」を演じる露の団四郎さん

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「発掘カイシ!!」
(7/12、大阪・天満天神繁昌亭)

 チラシなどの演題だけをもとに、落語作家の小佐田定雄さんが現代に生きる落語に蘇らせ、桂かい枝さんが初演で演じる落語会。昨年5月に開催し、5回目の今回で第1期は終了です。


写真=小佐田定雄()・桂かい枝
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「三遊亭白鳥・桃月庵白酒二人会」
 (7/21 兵庫・兵庫県立芸術文化センター)

奇想天外な新作を次々と生み出す三遊亭白鳥さんと切れ味鋭いマクラと美声で聴かせる古典が魅力の桃月庵白酒さん。タイプの違う2人が競演します。


 三遊亭白鳥



 桃月庵白酒

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「新旧会長の会見」
 (5/31 大阪・大阪天満宮)

426日の総会で第七代上方落語協会会長候補に選ばれていた笑福亭仁智さんが、531日の総会、理事会で正式に承認され、桂文枝前会長と仁智新会長による会見が行われました。



写真=笑福亭仁智()・桂文枝

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「桂文珍独演会」
(8/8、大阪・なんばグランド花月)

桂文珍さんが毎年88日に開催している恒例の独演会。36回目の今年は「らくだが来た」「星野屋」「猫の忠信」の三席を演じます。ゲストは東京の柳家喬太郎さんです。



写真=桂文珍

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また、<BOOK>欄で「いちのすけのまくら」「本日の高座」「落語は素晴らしい」「落語家魂!」もご紹介しています。


  「いちのすけのまくら」(春風亭一之輔著、朝日新聞出版)
   
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 「本日の高座」(橘漣二著、講談社)
   
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 「落語は素晴らしい」(月亭方正著、ヨシモトブックス)

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 「落語家魂」(柳家権太楼著、中央公論新社)

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発行後に随時、読み物も追加でアップしていきます。お楽しみに!
「よせぴっ」7月号の紙面は「よせぴっ」のオフィシャルブログからダウンロードできます。紙面はアップしています。ぜひ、ご活用ください! 

※各写真の無断転載はご遠慮ください。




2018年6月26日火曜日

「第2回 たい平・菊丸二人会」(6/26)


東京の林家たい平と上方の林家菊丸が競演する二人会が昨年に続き、今年も開催されます。たい平は実在の団子屋をモデルにした人情噺「おかめ団子」とほか一席、菊丸は若旦那と芸妓の悲恋を描いた「立ち切れ線香」とほか一席を演じます。二人会に先立ち、菊丸が会見を行い、意気込みを語りました。


菊丸は、「112ではなく、5、10と倍増するように刺激的な、お客様も見ていて非常に心弾むような会をしたい」と抱負を語り、この会については「たい平さんはものすごくサービス精神が旺盛で、噺に時事などを挟むその加減が絶妙です。私は噺の中に何かをいきなり入れることはしないので、この二人会は相手に行った流れを自分の方に戻すところが刺激的です。大阪だけでなく、ゆくゆくはほかの会場でも開催したいです」と気合いを入れています。

<たい平コメント>
また、楽しみな大阪での二人会がやってきました。大阪で、どれだけ自分の芸が受け入れられるか楽しみ。そして菊丸君の進化を確かめるのも楽しみ。今回は二人ともいつもと違った姿を観ていただけるような演目をネタ出ししました。また去年とは違う2人の響き合いを楽しんでいただけたら嬉しいです。

2回 たい平・菊丸二人会

6/26()  開演=18:45
会場=天満天神繁昌亭(大阪メトロ「南森町」,JR「大阪天満宮」)
料金=1F-3000 当3500 2F-2500 当3000
出演=たい平/菊丸/愛染
問い合わせ=天満天神繁昌亭:0663524874




「以前は『立ち切れ線香』で、若旦那に比重を置いていたんですけど、少し変えています。掘り下げて、解釈して、考えて発して行こうと思っています」(菊丸) 


2018年6月16日土曜日

「柳家喬太郎なにわ独演会」(9/22) 発売のお知らせ


922日に大阪で開催される柳家喬太郎さんの独演会の追加公演が同日の夜に開催されることになりました。講談の一龍斎亭寿さんもご出演です。

柳家喬太郎なにわ独演会

9/22()  開演=14:00/18:00(追加公演)
会場=ドーンセンター・大ホール(大阪メトロ・京阪「天満橋」) 
料金=3600(全指)

出演=柳家喬太郎/一龍斎亭寿
  ☆昼夜で違う演目が演じられます。

14時開演のひるの部は623()の午前10から、18時開演のよるの部は75()の午前10から発売されます。

チケットぴあ 0570-02-9999 [Pコード:485-113]
ローソンチケット 0570-08-4005 [Lコード:57009]
CNプレイガイド 0570-08-9999
イープラス http://eplus.jp/otonowa/
Otonowa 075-252-8255 ※電話予約のみ

問い合わせ=otonowa 075-252-8255 
(1000AM-630PM/日曜・祝日休み 土曜不定休) http://www.otonowa.co.jp



柳家喬太郎
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一龍斎亭寿
©masako YAMADA