2018年6月16日土曜日

「柳家喬太郎なにわ独演会」(9/22) 発売のお知らせ


922日に大阪で開催される柳家喬太郎さんの独演会の追加公演が同日の夜に開催されることになりました。講談の一龍斎亭寿さんもご出演です。

柳家喬太郎なにわ独演会

9/22()  開演=14:00/18:00(追加公演)
会場=ドーンセンター・大ホール(大阪メトロ・京阪「天満橋」) 
料金=3600(全指)

出演=柳家喬太郎/一龍斎亭寿
  ☆昼夜で違う演目が演じられます。

14時開演のひるの部は623()の午前10から、18時開演のよるの部は75()の午前10から発売されます。

チケットぴあ 0570-02-9999 [Pコード:485-113]
ローソンチケット 0570-08-4005 [Lコード:57009]
CNプレイガイド 0570-08-9999
イープラス http://eplus.jp/otonowa/
Otonowa 075-252-8255 ※電話予約のみ

問い合わせ=otonowa 075-252-8255 
(1000AM-630PM/日曜・祝日休み 土曜不定休) http://www.otonowa.co.jp



柳家喬太郎
©masako YAMADA



一龍斎亭寿
©masako YAMADA

2018年6月9日土曜日

「神戸新開地・喜楽館」7月公演の完売のお知らせ


711日に神戸・新開地に開場する「神戸新開地・喜楽館」昼席のうち、711日~15日、728日は完売となりました。

夜公演の「第1回桂文枝・笑・SHOW(7/11)と「笑福亭鶴瓶落語会」(7/14)も完売です。






完売のお知らせ(「第35回 桂南天の京まち寄席」)


京都の護王会館(護王神社内)722日に開催される「第35回 桂南天の京まち寄席」は完売になりました。


「繁昌亭ロックフェスティバル」(6/9)


月亭遊方さんと桂あやめさんが69日の「ロックの日」にちなんで、天満天神繁昌亭で「繁昌亭ロックフェスティバル」を開催します。今回で2回目。

ロックを愛する遊方さんはこの会で、ロック講談を披露しています。遊方さんは一昨年の噺家生活30周年記念の独演会で、学生時代にラジオで聞いて感動したロック講談に初挑戦。今年は3作目の「ジョン・レノン~128日 NYの悲劇」を大阪弁で口演します。遊方さんは「今回は映像を使わず、音楽を挟み込むだけ。自分の『読み』だけで聞いてもらえるように頑張りたい」と気合いを入れています。

あやめさんはロックを題材にした自作の「ラストFUCKを君に」を演じます。また、浪曲師の春野恵子さんと放送作家の東野ひろあきさんが浪曲をロックの名曲に乗せて演じる「ロック浪曲」を披露します。そして「誰がカバやねんロックンロールショー」で人気を博したミュージシャンのダンシング義隆さんがゲストで登場し、ミニライブを行います。


 出演者による座談会もあります!


繁昌亭ロックフェスティバル
6/9()  開演=18:30
会場=天満天神繁昌亭
料金=3500 当3500(全指)
問い合わせ=茶臼山舞台:0667759745



2018年6月5日火曜日

6月追加便「TFT定期落語会IN千日亭」


 追加の落語会のご案内です。
 紙面には掲載されておりませんが、ぜひお運びください。
 
TFT定期落語会IN千日亭

6/8()  開演=19:00
会場=千日亭(各線「難波」,上方ビル3F)
料金=2500 当3000
出演=方正/三幸/八斗/笑利
問い合わせ=TFT:0722255666



2018年5月31日木曜日

6月号を発送しました!


「よせぴっ」20186月号(142)529日に発送しました! 

人気のリレーエッセイ「笑うてABC」は朝日放送アナウンサー・伊藤史隆さん、「じゅずつなぎ」は桂文福さんにご登場いただいております。


桂文福さん


6月号の読み物では、桂文華さんが入門30周年を記念して開催する「桂文華入門30周年独演会」、今年328日に80歳で亡くなった月亭可朝師匠のお別れ会のもよう、月亭方正さんがなんばグランド花月で開催した入門10周年記念の独演会、711日にオープンする「神戸新開地・喜楽館」のラインナップ、619日に行われる「上方落語若手噺家グランプリ」の決勝進出者による会見のもよう、61日に大阪のトリイホールで開催される「トリイ寄席 落語と新内と朗読と」、69日のロックの日に繁昌亭で開かれる「繁昌亭ロックフェスティバル」ほかをご紹介しています。

昨年1月からスタートした「島之内寄席通信」は、6月の「島之内寄席」で開催される「上方落語家による江戸噺の会 その弐」について、桂阿か枝さんが綴ってくださいました。


トリで登場する桂春若さん

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「桂文華入門30周年独演会」(6/24、大阪・クレオ大阪東)
 桂文華さんが今年、入門30周年を迎えるのを記念する独演会を行います。文華さんは「勘定板」「遊山船」「子は鎹」の3席を演じます。


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 会見で師匠の想い出を語る八方さん

「月亭可朝お別れ会」(4/24 大阪・八聖亭)
今年の328日に亡くなった月亭可朝師のお別れ会が、旧寄席小屋の八聖亭で行われました。午前11時からは落語関係者が参列。弟子の八方さんの挨拶のあと、献花が行われました。

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「鼠穴」


八方さんがサプライズで登場



「月亭方正独演会」(5/11 大阪・なんばグランド花月)
2008年に月亭八方に入門し、人気タレントから落語家に転身した月亭方正さんが入門10年を記念してなんばグランド花月では初の独演会を行いました。この日は創作の「えんま大王」、古典の「笠碁」「鼠穴」の3席を披露。花束を持った師匠の月亭八方さんがサプライズで登場し、方正さんが涙ぐむ一幕も。終演後の会見では来年の開催への意欲を語っていました。


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写真=前列左から二葉、眞
   後列左から染吉、そうば、喬介、ちょうば




「上方落語若手噺家グランプリ」(6/19、天満天神繁昌亭)
今年で4回目を迎える「上方落語若手噺家グランプリ」の決勝が619日に開催されます。4月に4夜に分けて開催された予選を勝ち抜いた9名が決勝戦に挑みます。

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発行後に随時、読み物も追加でアップしていきます。お楽しみに!


※各写真の無断転載はご遠慮ください。

2018年5月30日水曜日

「柳家小三治独演会」(6/12)


東西の落語界史上3人目で、現在は唯一の人間国宝の柳家小三治が、612日に大阪のサンケイホールブリーゼでは初の独演会を行います。

絶妙な間とテンポで紡がれる「小三治落語」に加え、唯一無二のおもしろさを誇るマクラも魅力。一昨年夏の病を乗り越え、さらに味わいを増した落語界の最高峰・小三治の貴重な大阪独演会には、上方でも人気の愛弟子・柳家三三も出演します。


 「柳家小三治独演会」
6/12()  開演=18:30
会場=サンケイホールブリーゼ(メトロ「西梅田」➉)
料金=5500(全指)
出演=柳家小三治/柳家三三
問い合わせ=キョードーインフォメーション0570-200-888





2018年5月14日月曜日

「落語の落後の楽語」150回記念(7/4)


大阪・江戸堀の玉水記念館で毎月開催されている落語会「落語の落後の楽語」が74日の会で150回を迎え、記念公演として「桂かい枝・桂吉弥二人会」が行われます。落語のほかに抽選会も行われます。515日から前売りが開始されます。申し込みはお早めに!

 「落語の落後の楽語」

7/4()  開演=15:00
会場=玉水記念会(メトロ「肥後橋」⑧)
  大阪市西区江戸堀1-10-31
料金=1000
出演=かい枝/吉弥/弥っこ
問い合わせ=℡ 06-6441-0169
      Fax 06-6441-4961




「第4回若手噺家グランプリ」出演順決定!


 「第4回若手噺家グランプリ」の決勝戦の出場者たちによる会見が、本日、上方落語協会会館で開かれました。会見中にくじ引きが行われ、決勝戦での出演順が決まりました。
(本日欠席の桂雀太、桂三四郎、桂三度のくじ引きは桂米二若手育成委員会委員長が代わりに行いました)

決勝戦は619日に天満天神繁昌亭の夜席で開催されます。在版各放送局のプロデューサー、ディレクターが審査をつとめ、大賞受賞者には20万円、奨励賞には5万円の賞金が贈られます。



出演順=二葉//そうば/雀太/喬介/<中入り>/三四郎/ちょうば/三度/染吉

チケットは525日から発売されます。詳細は後日、アップします。



写真=前列左から桂二葉、露の眞、後列左から林家染吉、桂そうば、笑福亭喬介、桂ちょうば


2018年5月11日金曜日

完売のお知らせ(「東西交流会」)


大阪・高槻の割烹旅館「亀屋」で617日に開催される「東西交流会」は1部、2部とも完売になりました。


2018年5月10日木曜日

「第4回上方落語若手噺家グランプリ2018~決勝戦~」(6/19)


「繁昌亭から若手のスターを!」と、天満天神繫昌亭で開催されている「第4回若手噺家グランプリ」の決勝戦が619日に行われます。予選を勝ち抜いた9名が参戦。在版各局のプロデューサー、ディレクターが審査を行います。
前売りチケットは525から発売されます。


6/19() 「第4回上方落語若手噺家グランプリ2018~決勝戦~」

開演=18:30
会場=天満天神繁昌亭
料金=2000 当2500(全指)
出演=ちょうば/そうば/雀太/三度/三四郎/染吉//喬介/二葉

審査=岩谷哲幸(テレビ大阪)/柿本幸一(読売テレビ)/熊谷岳志(NHKプラネット)/竹島和彦(朝日放送テレビ)/松原謙介(毎日放送)/水戸徹(関西テレビ)/横井宏司(ラジオ大阪) 
50音順
問い合わせ=天満天神繁昌亭:06-6352-4874



2018年5月7日月曜日

「東西笑福亭激突落語会」(5/10)


東西の笑福亭が競演する「東西笑福亭激突落語会」510日に天満天神繁昌亭で開催されます。

 上方は故・六代目笑福亭松鶴の1番弟子の仁鶴、2番弟子の鶴光、3番弟子の福笑のそれぞれの筆頭弟子である仁智、学光、たまが出演。426日の上方落語協会の選挙で次期会長に選出された仁智がトリを務めます。

 東京勢は、東京を拠点に寄席などで活躍する笑福亭鶴光一門の和光、希光が来阪。和光は昨年5月に真打に、希光は昨年8月に二つ目に昇進したことから、今回の会は二人の昇進記念の落語会となっています。

 和光、希光、仁智、学光、たまが並ぶ幕開けの口上では、東京の真打昇進の流れやシステムなどについて語られます。

笑福亭和光
1972414日生まれ、神奈川県出身。
20022月、笑福亭鶴光に入門(3番弟子)
20175月真打に昇進
落語芸術協会所属



笑福亭希光
197976日生まれ、大阪市住吉区出身。
2013年、笑福亭鶴光に入門(6番弟子)
20178月、二つ目に昇進
落語芸術協会所属


「東西笑福亭激突落語会」

5/10() 開演=18:30
会場=天満天神繁昌亭
料金=3000 当3500
※抽選で3名に真打昇進グッズを進呈
出演=<口上>/智丸/たま/希光/学光/<中入り>/和光/仁智(出演順)

問い合わせ=天満天神繁昌亭:06-6352-4874



2018年5月2日水曜日

道頓堀角座特別公演(5/3,4)のお知らせ


53日、4日に道頓堀角座で、四代目桂春団治さんと七代目笑福亭松喬さんの襲名披露公演が行われます。

5/3(木・祝) 「三喬改メ七代目笑福亭松喬襲名披露公演」
出演=由瓶/遊喬/小春団治/福団治/<中入り>/<口上>/鶴志/松喬(出演順)

5/4(金・祝) 「春之輔改メ四代目桂春団治襲名披露公演」
出演=咲之輔/梅団治/枝鶴/松枝/<中入り>/<口上>/春若/春団治(出演順)

会場=道頓堀角座(各線「難波」)
   大阪市中央区道頓堀1-4-20

開演=14:00
料金=各回-2500 当3000(全指)
   3日・4日通し券―前4000 当4500(全指)
☆来場者には襲名パンフレットが配布されます。

問い合わせ=松竹芸能:06-7898-9010



2018年4月30日月曜日

5月号を発送しました!


「よせぴっ」20185月号(141)424日に発送しました! 

人気のリレーエッセイ「笑うてABC」は朝日放送アナウンサー・三代澤康司さん、「じゅずつなぎ」は森乃福郎さんにご登場いただいております。



森乃福郎さん


5月号の読み物では、MBSの人気番組「ちちんぷいぷい」が開催する「ぷいぷい落語会」、街歩きと落語会がセットになった「大阪歴史ウォーク」、サンケイホールブリーゼで恒例の「桂吉弥独演会」、今年で創立20周年を迎えた劇団「The Stone Age ヘンドリックス」の公演で、俳優が落語のスタイルで戯曲を演じる「戯曲落語会」、東京の国立演芸場の「花形演芸大賞」の今年の受賞者、3月で閉場した大阪・福島の八聖亭のファイナル公演、桂米団治さんの米朝事務所社長就任、6月に開催される「おぺらくご」ほかをご紹介しています。

今号ではこれまでスペースの関係でご紹介できていなかった書籍やCDをまとめてご紹介しています。

昨年1月からスタートした「島之内寄席通信」は、5月の「島之内寄席」で開催される「上方落語家による江戸噺の会」について、桂米平さんが綴ってくださいました。




トリで登場する桂文太さん

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「ぷいぷい落語会2018(5/6、大阪・シアタードラマシティ)
 昨年、初開催された「ぷいぷい落語会」。今年も昼夜の2公演が行われます。昼夜に分けて、桂ざこばさん、桂南光さんらレギュラー陣が出演。「ぷいぷい」企画として、昼の部では天満天神繁昌亭を裏方として支える中西慶昭さんに密着した映像が、夜の部では河田アナとくっすんが大阪市内の上方落語ゆかりの地を巡る映像が上映されます。
前売り券は完売ですが、当日券が数枚販売されます。

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「大阪歴史ウォーク」(5/6 辻本家住宅)
 月亭文都さんがナビゲーターを務める「大阪歴史ウォーク」。今回は「野崎詣り編」と称し、古典落語「野崎詣り」でおなじみの野崎観音周辺を歩き、有形文化財の「辻本家」で落語二席が披露されます。定員に達したということです。

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「桂吉弥独演会」(5/8 大阪・サンケイホールブリーゼ)
5月恒例のサンケイホールブリーゼでの桂吉弥さんの独演会。吉弥さんが「青菜」と干支に因んだ今年の自作「ワンダフル」、そして師匠の桂吉朝さんが最後に演じた「弱法師」の三席を演じます。

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「桂米団治春秋座特別公演」(6/2、京都・春秋座)
桂米団治さんが年に一度、春秋座で開催している落語会と「おぺらくご」の公演。「おぺらくご」は長編のオペラをわかりやすい落語に仕立てた新ジャンルです。5回目となる今回は、モーツァルト最後のオペラ「魔笛」に挑みます。

写真提供=京都芸術劇場・春秋座

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八聖亭ファイナル(3/27、大阪・八聖亭)
2009年にオープンした月亭八方さんが席亭を務める「八聖亭」が3月で閉場となり、327日に八方一門によるファイナル公演が行われました。

写真=前列左から八光、文都、八方、遊方、方正
   後列左から八斗、八織、方気、希遊

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米団治さんの米朝事務所社長就任(3/26、大阪市内)

桂米団治さんが4月から米朝事務所社長に就任することが発表されました。
写真=左から南光、米団治、ざこば

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発行後に随時、読み物も追加でアップしていきます。お楽しみに!

5月号の紙面はオフィシャルブログからダウンロードできます。ご活用ください

 ※各写真の無断転載はご遠慮ください。